タンチョウと子ども
 次世代を担う子どもたちに、タンチョウをはじめとする鶴居村の自然のすばらしさを実感してもらいたい。そして村を誇りに思ってもらいたい。彼らがおとなになったときに鶴居村で活躍してもらいたい。

 タンコミでは、つるいっ子たちに鶴居村の魅力を知ってもらい、鶴居村ならではの活動を存分に体験してもらうことが大切だと考えています。

つるいっ子の体験活動グループ“サルルンガード”
 子どもたち自身で活動テーマや内容を話し合って決める体験活動グループです。ただ体験するだけでなく、積極性や協調性も大事にしながら体験活動をしています。
2014年度の活動(ブログへ)
 夏活動「ウチダザリガニほかく大作戦!」
 今後の活動を決めるための合宿

 牛乳プリンオレづくり&酪農体験

 冬活動「サルルンカムイのひみつ」

 KODOMOラムサールへの参加

 活動発表会
2015年度の活動(ブログへ)
 春活動「キタサンショウウオのひみつを探れ」
 「タンチョウの冬の食事場所を作ろう!」
               イベントに参加

 夏合宿1日目 夏合宿2日目 夏合宿3日目


タンチョウのえさづくりプロジェクト
 タンチョウの冬の給餌用のえさ“デントコーン”を子どもたちをはじめ地域の方々と作りあげる活動です。この活動では、えさづくり活動を通じてタンチョウの保護活動の今後を考え、地域で続けていけるしくみをつくるきっかけにしたいと考えています。
えさづくり活動に協力してくれている人たち

タンチョウフレンドリーファーム(農家さん)
 えさづくり用の畑を貸してもらっています。現在8農場が協力してくれています。

えさづくり活動の参加者
 種まきやコーンの収穫作業などを担っています。

○給餌施設
 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリや給餌活動をする学校で、できあがったえさを活用してもらっています。
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